
九州旅の2日目は博多から路線バスで20分ほどの距離にある志免町を訪れました。福岡空港の近くでしょうか。
元々は炭鉱の街で、レンガ造りの建物、水路など歩いているだけで楽しいです。


住居表示に小さな地図がついていました。便利さの程は分からないけど、面白い。


ここに来た一番の目的は、志免鉱業所の竪坑櫓です。戦前に建てられ、高さ50m近くある鉄筋コンクリート造です。重要文化財で近代化産業遺産。無骨さがたまらないです。

近づいて見上げる。


周辺には坑口も残されています。

背後にはボタ山が控えます。

近くには旧国鉄勝田線の跡が残っており、公園になっています。
博多からすぐ近くにこれだけ遺構が残っているとは。
2018/8/25
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