ブラジル旅の4日目。昨日に続き、オスカー・ニーマイヤー建築を中心に見て回りました。
Torre de TV de Brasília / テレビ塔

オスカー・ニーマイヤー氏の師・ルシオ・コスタによる設計。ここの展望台からは自信が設計した都市計画パイロット・プランを眺められるはずでしたが、改修工事中で登れず。残念。

テレビ塔の下には「EU ❤ BRASILIA」のモニュメントがあります。人の背丈ほどの高さがあります。カラフルなのも悪くないですね。
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Santuário Dom Bosco / ドン・ボスコ聖堂

続いてドン・ボスコ聖堂。オスカー・ニーマイヤー氏の弟子・カルロス・アウベルト・ナベス氏による設計。

無機質な外観とは一変し、内部は太陽光を浴びたステンドグラスが神秘的な雰囲気を作り出しています。
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Palácio Itamaraty / 外務省庁舎

ホテルが建ち並ぶエリアから官公庁が建ち並ぶエリアへ。こちらもオスカー・ニーマイヤー氏の設計で、外務省庁舎。見学ツアーがあるらしいです。
https://goo.gl/maps/2GAYxghPUhT2
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しかし、ほとんどのビルはこのようなコピペ合理的な外観です。室外機がぶら下がっていて、少し残念。
Congresso Nacional / 国会議事堂


そして氏の作品で最も有名な国会議事堂です。こちらのガイドツアーには参加しました。終始ポルトガル語なので、付いていくだけですが(笑

本会議場も現代的。ディスプレイのロック画面(?)が、建物のラフスケッチでお洒落です。

議会棟と事務室棟は地下通路で繋がっています。壁面には国の成り立ちを紹介したパネルが展示されています。読めませんが。

ツアーが終わったら、ガイドさんに「あっちも面白いよ」と言われ、ビルの中を進みましたが、結局迷子に。というか観光客が易々と入っていいものなのか!?地上に出たら金ぴかのビルがお出迎え。
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Praça dos Três Poderes / 三権広場

これまた氏の設計で、連邦最高裁判所。なにか大きな裁判があったのか、傍聴人と思われる人々が列をなしていました。

国旗掲揚柱とパンテオン(霊廟)。遠くから撮影しているので分かりにくいですが、めちゃめちゃでかいです。


三権広場の地下には新首都建設の資料館があります。飛行機型の都市計画「パイロット・プラン」を鳥瞰できます。

いかにスムーズに車を流すか、いろいろ検討されていたようです。時代を感じますね。
ブラジリア1日目に空港のインフォメーションセンターで丁寧に案内してくれたオフィサーさんが、この日は三権広場のインフォメーションセンターにいらっしゃって、早速の再会で感動の記念撮影をしちゃいました。
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2018/9/19
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