ブラジル旅の5日目は、最後の目的地・サン・パウロです。人口1,200万人を超える南米最大の都市です。旧都リオ・デジャネイロの治安が世紀末すぎて、生半可な気持ちで近寄れないと聞いていたので、こちらを選びました。
ジャルジン地区

宿泊したホテルの近くにあったジャルジン地区は個性的なショップが並んでいます。ビーチサンダルのハワイアナスやブラジル限定のロクシタンショップ等など。

どのお店のファサードも特徴的です。車道にはパークレットも。
Museu de Arte de São Paulo (MASP) / サン・パウロ美術館

官庁やオフィスが集まる、サン・パウロの中心地・パウリスタ通り(Ave. Paulista)沿いにサン・パウロ美術館、通称MASPがあります。

最上階はワンフロアをぶち抜いて、絵画をガラス板に固定して自立させるという、独特の展示方法でした。

そのガラス板を打ち抜いたという、逆説的な作品も。

地下も吹き抜けの大空間です。美術館前が広場になっており、その地下を使っているのでしょう、上層より床面積が大きめです。(広場には怖い人たちがたむろしていたので、近寄れず…)

解剖図的なイラスト。
Google Maps
Museu de Arte Contemporânea

観光ガイドブックには載っていなかったので施設名の和訳が分かりませんが、サン・パウロ大学に併設された現代美術館のようです。



8Fくらいの規模があったでしょうか。所々展示の入れ替え中でしたが、かなりの大きさです。人も少なく、ゆっくり(?)鑑賞できました。

サン・パウロの中心市街地を臨みます。夜景もなかなか。
Google Maps

おまけ。ブラジル滞在最後の夜だったので、おいしいものを食べたかったのですが、残念なことにいまいちだったので、早々に切り上げ、酒場へ。
サトウキビの蒸留酒カシャーサCachaça(右)、そして砂糖とライムを足したカイピリーニャCaipirinhaをいただきました。日本ではなかなか手に入らないそう。またアルコール度数が40度程あるそうで…
2018/9/20
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