ブラジル旅のおまけ。日本の交通事情とは大きく異なっていました。その辺の感想などを。

ブラジルで最も発達した交通機関はバスでしょう。ひっきりなしにやってきます。どれも満員でもう限界に感じますが。
さてブラジルのバスは、バス停で手を挙げないと停車してくれません。にも関わらず時刻表も掲示されていないので、いつやってくるか全く分かりません。
通り過ぎるバスの系統番号を注視する必要があるためか、バス停が車道に対して斜めになっていました。見かけたのはここだけですが。

日本でも流行始めた連節バスですが、ブラジルでは多くが連節バスで運行されています。中でも3連接(?)バスを見かけたときは、土肝を抜きました。ちゃんと曲がれるのでしょうか…

また市街地をトロリーバスという、なんともマニアックなバスが走行していました。

一部の大都市では地下鉄が整備されています。バスに比べたら利用の難易度が低めなので、使いやすいです。

切符です。乗車時の自動改札で回収されます。サン・パウロでは全線運賃が同額だったので、できるシステムですね。

比較的新しめの路線は、とても現代的です。ホームドアまで完備!

自転車レーンが車道の分離帯部分に設けられていました。これなら人と動線が被ることがない!
今回訪れたどの都市も車の渋滞が酷く、バスもタクシーも所要時間が全く見積もれませんでした(ブラジリアは渋滞していませんでしたね”汗)。インフラが追いついていない感じですね。
2018/9
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