明治23年(1890年)に作られた、琵琶湖から京都市へ至る水路(疎水)が琵琶湖疎水ですが、平成30年(2018年)より観光船が運行されており、これに乗船してきました。


このときは琵琶湖側から京都市側のコースを選択したので、三井寺駅近くの大津閘門から乗船しました。ここでは疎水の水位を調整しています。

洞門が華美だそう。

疎水の幅員が広くないため、小振りな船です。※実際に乗船したのは同型艦です。


第一トンネルは全長2,436mと長大。





紅葉の季節でした。
約1時間をかけて、蹴上に到着。


終点の蹴上にはインクライン(傾斜鉄道)が保存されています。終点感があります。
2020/11/13

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