


2024年10月に運行開始した観光列車「はなあかり」に早速乗車できました。
はなあかりは特急「はまかぜ」に使用されていた189系の車両を改造しています。デザインは、WESTEXPRESS 銀河などを手がけた川西康之氏。
敦賀駅を10時40分に出発し、小浜線、舞鶴線、京都丹後鉄道 宮舞線・宮豊線、
山陰本線を経由して、約5時間後の15時39分に城崎温泉駅に到着します。


全車グリーン席(以上)で、ゆったりとした座席のつくりになっています。

車内では事前に予約したお弁当をいただけます。(税込み3,500円!)

車窓を眺めながらのビールが至福の時です。

途中美浜駅の停車時間に駅前を散策したり。


京都丹後鉄道 宮舞線の由良川橋梁は、1923年(大正12年)に建設され、全長約552m。

城崎温泉



終点の城崎温泉で少し観光。柳通りに来ると、城崎温泉に来たと実感します。

折角なので一の湯にて温まりました。城崎温泉は「外湯巡り」として何軒も温泉をはしごするのが醍醐味なのですが、今回も時間の関係上、ここだけで切り上げです。

城崎温泉駅では、かにの季節をPRするラッピングが施された特急こうのとりが入線していました。

特急こうのとりの方が(多分)早く神戸に帰れるのですが、はなあかりに乗車したこの日は、はなあかりの改造元である特急はまかぜに乗らねば…ということで、はまかぜでゆっくり帰ってきました。
2024/12/7

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