きたけんブログ

旅と趣味と

山陰海岸ジオパーク館、湯村温泉と新温泉町を巡る

鳥取駅から山陰海岸の美しい景色を求めて出発!まずは、湯村温泉への玄関口である浜坂駅を目指します。山陰地方は鉄道の本数が少ないため、短い区間ですが特急「はまかぜ」(全席指定席!)を利用しました。キハ189系というディーゼルカーで走る特急列車です。

浜坂駅に到着。連休中にも関わらず、のどかな時間が流れています。

山陰海岸ジオパーク館

浜坂駅から湯村温泉へ向かうバスまでの待ち時間を利用して、近くにある山陰海岸ジオパーク館に立ち寄りました。

ジオパーク館では、山陰海岸の地層や地形を立体模型やパネルで分かりやすく紹介しています。エリア内のジオサイト(地質遺産)から採取された玄武岩、安山岩、凝灰岩など、多種多様な岩石や地層の標本なども展示されており、地球の歴史に触れることができます。

湯村温泉へは、新温泉町民バス「夢つばめ」に乗車します。このバスは地元住民の足として活躍しており、観光客にも利用してもらっています。移動距離は意外とあり、約30分ほどかかります。

湯村温泉

旅の思い出を形に残せる文字モニュメントがあると、つい撮影したくなります。しかし背景は個人宅(?)っぽいですが…

湯村温泉名物の「荒湯」は、源泉が98度と非常に熱いのが特徴です。近くの商店で購入した野菜や卵をこのお湯で茹でて、その場でいただくことができます。

今回はトウモロコシを茹でていただきました。香ばしい匂いが食欲をそそります。

日帰り入浴できる「リフレッシュパークゆむら」で温泉に浸かり、旅の疲れを癒しました。プールも併設されているので、水着があれば一日中楽しめます。

浜坂駅から城崎温泉駅へは、キハ40系というディーゼルカーに乗ってのんびり移動しました。途中、景色を眺めながら架け代わった余部鉄橋を通過します。この鉄橋は、以前の場所から少し位置を変えて再建されたそうです。

城崎温泉駅から特急「こうのとり」に乗り換えて、神戸へ帰路につきました。

2025/5/5


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