2025年10月18日(土)〜11月3日(月・祝)に神戸市の新長田一帯で開催された「下町芸術祭2025」を鑑賞しました。今回のテーマは「虹の立つ市」。

JR新長田駅前では、過去の芸術祭のメインビジュアルを使ったアートがお出迎えしてくれました。

《surface – 精霊の棲む処》は、和紙を焼成し、燃え残った表層を重ねて造形した作品です。


昭和の神戸を描いた版画・川西英《神戸百景》に影響を受け、現代の神戸を昭和の家庭用印刷機「プリントゴッコ」で書き直された作品たちです。素朴で温かみがあります。
2025/11/1

コメントを残す