米子駅に到着。事前に観光情報を調べたわけではなかったので、駅の観光案内所で相談することにしました。そして、雄大な自然が魅力の大山と、水木しげるのふるさと・境港へ向かうことに決定。
大山まで循環バスで20分ほど。日曜日というのに乗客はまばら。
大神山神社・大山寺


大山寺へ向かう途中にひっそりと佇む大神山神社に立ち寄ってみました。長い石畳を歩き、ようやくたどり着いた大神山神社。派手な装飾はありませんが、厳かな雰囲気に包まれていました。

大山寺へは、急な石段を登る必要があります。体力には自信がありましたが、それでも少し疲れました。
山道を下り、バス停に戻って昼食をとりました。地元名物の「大山そば」をいただいたのですが、素朴で優しい味わいでした。
境港

再び米子駅へ戻って、そこから境線に乗り換えて境港へ向かいました。境線は、漫画家・水木しげる氏の出身地にちなんで、水木氏の描いた妖怪たちが描かれた列車で有名です。

境港駅に到着すると、水木しげる氏の描いた鬼太郎をはじめとする様々な妖怪たちのブロンズ像が出迎えてくれました。

子駅と比べると、境港は多くの観光客で賑わっていました。
その夜は、鳥取へ移動する途中の浜村駅近くにある鹿野温泉に宿泊しました。国民宿舎ということもあり、少し古かったですが、夕食がとても美味しく、大満足でした。
鳥取砂丘


翌日は鳥取砂丘へ向かいました。高校1年生の臨海学舎以来でしょうか…。
鳥取砂丘のシンボルとも言える巨大な砂の壁。写真ではただの坂道に見えますが、実際に登ってみると想像以上に大変です。結局、途中で諦めて、傾斜の緩やかな迂回路を歩くことにしました。
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