餘部橋梁



さて、今回の旅でどうしても見たい場所、それが餘部橋梁です。かつては象徴的な存在であったこの場所も、今や展望台の撤去と仮設駅舎という姿に変わり果てています。新たな橋梁は鉄筋コンクリート製のものへと生まれ変わろうとしています。安全性や運行安定性の向上が目的とはいえ、その姿が失われるのは残念でなりません。


橋梁の上からは、雄大な日本海を一望できます。
城崎温泉

山陰本線の各駅停車に揺られ、米子を出発し、いよいよ城崎温泉へと到着。この駅には特別な思い出があり、少しだけ町歩きをしたかったのですが、残念ながら雨に見舞われ、今回は見送りました。
特急北近畿で大阪へ向かう予定でしたが、高槻付近での人身事故の影響でダイヤが大幅に乱れています。想定外のトラブルに見舞われ、福知山駅では車両を乗り換えるという、予想外の事態が発生しました。まるで往路のサンダーバードの遅延を引き継いだかのような展開でした。
このようなハプニングもありましたが、今回の旅は幕を閉じました。来年も東京ゲームショウに足を運び、そして新しく建て替えられた餘部橋梁を見たいと思います。
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