徳島 – 大塚国際美術館・鳴門大橋

2日目は高松から、特急「うずしお」に乗って徳島方面へと出発しました。今回は青春18きっぷを使わず、お得な特急の割引往復券を利用しました。

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最初に乗り換えたのは鳴門線。窓の外に広がる風景は、のどかな田園風景が続きました。写真は池谷駅にて。

大塚国際美術館

駅からバスに乗り換えて向かったのは、大塚国際美術館。世界各国の名画を忠実に再現した陶器版画を集めた美術館で、まるで世界旅行をしているかのような気分になります。

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入ってすぐにミケランジェロの「システィーナ礼拝堂」の天井画が出迎え、その圧倒的なサイズに息をのみました。モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、ピカソ…教科書でしか知らなかった巨匠たちの作品が、実寸大で目の前に現れるので、まさに貴重な体験でした。複製品ではありますが、初めて美術に触れるような感動を味わうことができました。

美術館には膨大な数の作品が収蔵されており、一日があっても回りきれないほどです。そのため、興味のある作品を中心に鑑賞することをおすすめします。

鳴門大橋

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大塚国際美術館の裏手には、鳴門大橋がそびえ立っています。

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そして鳴門といえば、やはり渦潮!運良くタイミングが合い、渦が巻き上がる様子を目の当たりにすることができました。


美術館からバスに乗り、徳島駅へと向かいます。

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徳島駅前で、名物の徳島ラーメンをいただきました。

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そして夜は、新町川沿いの夜景を散策しました。新町川は、徳島市を流れる河川で、周辺には商業施設やオフィスビルなどが集まっています。

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少し離れた場所には、「空の境界」シリーズで有名なアニメーション制作会社があることでも知られています。

さて、JRの特急「うずしお」の割引往復券には、当日限りという制限があり、高松に戻る必要があります。高松のビジネスホテルに宿泊しました。

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