青春18きっぷを手に、神戸から岡山、そして瀬戸大橋を渡り、高松へと向かいました。往路は難所・姫路~岡山がやっぱり一番しんどかったです。

高松駅前には、サンポート高松という再開発されたエリアが広がっています。瀬戸内の島々への航路の玄関口として発展した高松駅は、活気あふれるターミナル駅です。
高松駅前はサンポート高松と呼ばれ、再開発著しいです。瀬戸内の島々への玄関口であり、高松駅はターミナル駅であり、すごく活気があるように思いました。
市内観光にはレンタサイクルが便利で、一日借りて街を巡りました。


まずは、高松名物の讃岐うどんを味わいました。香川大学近くにある学生御用達のお店でいただいた一杯は、リーズナブルながらも格別な美味しさでした。

そして、高松を訪れた際には必ず立ち寄りたい場所、「4町パティオ」。中央商店街の田町交番裏に位置する広場は、2007年のリニューアルに本学が関わっており、その成果を見ることができました。電柱や植栽の再配置に加え、地元産の石を用いたテーブルやイタリア製のパラソルが設置され、親しみやすい空間となっています。
丸亀町商店街

次に訪れたのは、地方商店街の活性化の成功事例として有名な丸亀町商店街です。歩を進めると、まるで商店街とは思えないような光景が広がっていました。


商店街では「ストリート的!?展」と題したアート作品がさりげなく配置されていました。
栗林公園



最後に、高松の代表的な観光名所である栗林公園へ向かいました。江戸時代に大名庭園として造られた栗林公園は、広大な敷地と紫雲山を借景にした回遊式庭園が特徴です。
香川大学の友人の家で一晩お世話になりました。
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