永観堂・禅林寺
哲学の道を南下し、永観堂へ。

釈迦堂。拝観でいただいたパンフレットには方丈って書いてあるから、ここに坊さんが住んでるのかしら。

慈照寺とはまた違った雰囲気の庭園ですね。

臥龍廊。カーブを描きながら昇っていく様子が、”龍が臥す”ってことなんでしょうか。階段自体はすごく短いのでがっかりですが、カーブはすごく美しいです。

最も高い場所に建っている多宝塔から京都市内を臨みます。こうやってみると京都は、高い建物がないことがよく分かります。確かに高層建築は京都に似つかわしくないですからね。高さ規制の次は、遠景からの色調を誘導して欲しいかなぁと思ったり・・・。

境内の池。
まだ続く。
(撮影日2011/09/05)
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