佐渡旅行2日目は佐渡金山に関係する遺産を見て回りました。宿は島の南端・宿根木にあり、大して遺産群は島の中央。片道40kmの遠路で、佐渡島に到達する以上に、島内の移動に時間を要しました。分かってはいたものの、やっぱり大変。
道遊の割戸

さてまず訪れたのが佐渡金山を象徴する「道遊の割戸」。江戸期に金鉱が発見され、露天掘りの結果山がV字型になったという。

近景。明治以降の近代技術導入により、昭和期まで掘削され続けました。
坑道


旧坑道の見学もできます。


坑道で使用された車両や機械の整備工場は資料館になっています。燃えます。

大立竪坑櫓


櫓の存在感。
北沢浮遊選鉱場

坑道から少し離れたところに北沢浮遊選鉱場があります。

夢の跡感がたまりません。

シックナーも残っています。

火力発電所跡の建物は残っているものの、立入はできませんでした。
大間港跡

さらに少し離れたところに、鉱石を搬出した大間港跡があります。クレーンの台座が並んでいます。

ベルトコンベアのあとでしょうか。
2017/6/5

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