阪急御影から芦屋へ:山の手の風景を巡る

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都市ツーリズム論という大学の講義の一環で、今回は阪急御影から芦屋界隈までを巡ります。

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出発点の阪急御影駅から南側には、歴史を感じさせる邸宅が残っています。

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JR住吉駅方面へ移動し、「くるくるバス」に乗り込みました。くるくるバスは、JR住吉と住吉台を結ぶ路線バスで、自動車以外での移動手段が限られていた住吉台の住民にとって、生活を支える貴重な存在です。

住吉台はオールドタウン化が進んでいるように感じられましたが、新築の物件も販売されていました。

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灘エリアでは、かつて素麺作りが行われており、小麦粉を引くために水車がたくさん存在していたそうですが、その歴史を風化させないため、モニュメントとして保存されています。

JR住吉駅から摂津本山へと向かいます。摂津本山駅は、バリアフリーになっておらず、同じ講座を受講している車いすを利用する方がいらっしゃり、共に移動する中で、バリアフリーの大切さを改めて実感しました。

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摂津本山から岡本へ。岡本は梅の街として知られていますが、実は桜も有名でした。その起源となったのが、岡本西公園です。以前はあまり気にしていなかった場所ですが、改めて訪れてみると、とても良い空間だと感じました。


岡本から芦屋へと移動します。芦屋では、米国の建築家・フランク・ロイド・ライト設計のヨドコウ迎賓館を見学しました。この迎賓館の存在は知っていましたが、実際に訪れるのは初めてでした。

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迎賓館は山の中腹に位置し、素晴らしい景色を望むことができます。

その後、担当の先生のお宅で夕食をご一緒させていただきました。この講座を受講して本当に良かったと心から感謝しています。

次回は7月に中之島で開催される予定です。

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