11月4日より国際会議conVR2010 (The 10th International Conference on Construction Applications of Virtual Reality)が仙台であり、参加してきました。
前日に仙台入りするため3日に大阪を発ちました。その際、大阪駅を通ったのですが、新しくできた橋上新通路を利用しました。これは11月1日より供用開始されたもので、ホーム上部に作られたものです。

開放的な空間ですよね。将来的にはここに改札も設置され、第2のコンコースとなる予定です。また、大阪駅の南北にそびえる駅ビル同士を接続する新たな動線となることが期待されています。

橋上からの眺めは素晴らしいです。今回の改修工事で設置された大屋根もよく見えます。

新大阪からひかりに乗車し、東京で東北新幹線に乗り換えました。
東海道新幹線よりも乗り心地が良いと感じたのは、こまち号の2列シートのおかげです。写真は、こまち号に併結しているはやて号のものと思われます。残念ながら、こまち号自体の写真は撮影できませんでした。
この日はホテルに直行し、プレゼンテーションの練習に励みました。
そして4日、いよいよ発表の日です。

国際会議は仙台国際センターで行われました。会場内はすべて英語表記で、少し肩が凝る場面もありましたが、なんとか乗り切りました。質疑応答では、十分な回答ができたのでしょうか…。

4日の夜には、会議参加者全員で宴会がありました。伊達家が使用していた邸宅を改修した料亭での開催ということもあり、格式高い雰囲気に圧倒されました。久しぶりに美味しい料理を堪能し、大人の宴会の雰囲気を肌で感じることができ、大変満足でした。
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