先日テレビで白井晟一という建築家を紹介しているのを見て、興味を持ちました。ちょうど浜松町近くに彼の設計した建物があるというので、実際に見学してきました。

東京タワーのふもとに位置するノアビルです。1974年の竣工以来、現代でも古さを感じさせない佇まきは素晴らしいですね。時代を超えて残る建築物には、特別な力があると思います。白井晟一は、哲人や詩人と称される建築家です。

この建物は、レンガ造りの下層部と近代的な印象の上層部が独特な調和を生み出しています。
白井晟一の建築をさらに深く知りたいという思いが湧いてきました。
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