札幌からはるばる釧路。
7:03 札幌発、釧路行きの特急「スーパーおおぞら1号」に乗り込みました。
やはり北海道は広大ですね…。釧路駅には午前11時到着。レンタカーを借りて早速出発です。まずは地元産の食材が集まる和商市場で昼食を取りました。ご飯の上に新鮮な魚介類を盛り付け、さらに魚屋さんでトッピングを加えるというユニークなスタイル。

それぞれの食材は100円前後と手頃な値段ですが、ついつい盛ってしまい、結局2,000円ほどになってしまいました。鮭やイクラなど新鮮な魚介類は絶品でした。ぷるんとした食感のイクラも美味しかったのですが、初体験の鯨は生臭くてあまり好みではありませんでした(汗)。
レンタカーで北へ向かったのは、今夜は川湯温泉で宿泊予定だったからです。しかし、運転は久しぶりのため、落ち着かないばかり。周りのドライバーの方に大変ご迷惑をおかけしてしまいました。猛省しております(涙)
釧路湿原


最初に訪れたのは釧路湿原。釧路市街からほど近い場所にあります。展望台からは、広大な釧路湿原を一望できました。駐車場から歩くには少し距離がありましたが、その価値はありました。
川湯温泉
その後は川湯温泉の宿泊先にチェックインしました。釧路湿原から約80km…カーナビの表示も正確でなく、20km先の交差点を左折とのことでしたが、地図を見ると真っ直ぐな道が続いており、どうやら道に迷ってしまったようです。北海道の雄大な自然を象徴するような景色の中を走り続けました。
さて、夕暮れ時。川湯温泉という名前があるように、やっぱり温泉に入らないと勿体ない!ということで、無料で入れる屈斜路湖畔の露天風呂へと向かいました。
その途中には貸しボート屋があり、軽い気持ちで30分ほど借りてみることに。過去の経験から、少し無理な漕ぎ出しをしてしまい、ヒヤリとする場面もありました(笑)。
そして、無人の夕闇の中にひっそりと佇む露天風呂は、まさに絶景。ほぼ貸し切り状態で、満天の星空を眺めながら入浴するのは格別でした。
川湯温泉から更に北へ
次の日も早朝に出発し、知床五湖を目指しました。道中には鹿が飛び出してくるというハプニングもありましたが、なんとか無事に到着。










鹿にも遭遇しました。

知床半島を後にし、網走へと向かいました。
網走監獄にも訪れましたが、良い写真が撮れず残念でした。
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