深夜の三ノ宮駅
24時13分、三ノ宮駅から東京行きの寝台特急「サンライズ出雲」に乗車。今回は、24時前に三ノ宮駅に集合し、「朝焼けの高貴な赤色」と「朝もやの印象のベージュ色」の車体に乗り込みました。


メンバー4人で、のびのびと座席の下段を確保。車内は清潔で快適でした。トランプなどで時間を過ごし、就寝。窓から見える夜景を眺めているうちに、米原を過ぎた頃には深い眠りについていました。しかし、床が少し硬く、心地よい睡眠とはいきませんでした。それでも、快速「ムーンライトながら」より比較的静かな車内環境だったのは幸運でした。
東京駅と秋葉原の喧騒
翌朝、気がつくと列車は熱海を過ぎていました。東京はもうすぐです。普通列車では味わえないスピードで風景が流れゆく様子は、さわやかな感動でした。

早朝7時、東京駅に到着。月曜日の朝は、ビジネスマンで溢れかえっていました。憂鬱な通勤ラッシュを避けるため、まずは東京駅周辺を散策することにしました。皇居へ向かったのですが、残念ながら休園日でした。
午前中には、山手線に乗って秋葉原へと移動。以前から興味があったメイド喫茶を訪れました。
札幌行きの長旅:北斗星1号
1650時 上野発札幌行き 北斗星1号

夕方になり、上野駅から札幌行きの寝台特急「北斗星」に乗車しました。「北斗星」は、上野と札幌を結ぶ豪華寝台列車で、その名前は北斗七星に由来します。


私はBコンパートメントの下段に陣取り、窓から流れる風景を眺めながら、車内販売で手に入れた駅弁で夕食を取りました。旅行中の暴露大会も盛り上がり、気がつけば仙台を過ぎていました。シャワー室を予約していたので、ロビーカーへ移動し、短時間だけお湯を楽しんだ後、再び眠りにつきました。

さて、夜の楽しみと言えば、食堂車でのディナータイム。これまた人生初体験です。
その後ちょっと眠ることに。青森に着いたら起きようと思ってたのに、青森に到着した記憶がありません。青函トンネル楽しみだったのに、残念です。
札幌から美瑛への道のり

翌朝、食堂車で朝食をとると、列車は札幌駅に到着しました。すぐに特急「スーパーホワイトアロー」に乗り換えて旭川を目指し、その後は普通列車で美瑛へと向かいました。


揺れるディーゼルカーに乗り継ぎ、ようやく美瑛駅に到着。




広大な丘陵地帯は、まるで絵画のような美しさでした。近くの花畑では多くの観光客がカメラを構え、その風景に春の息吹を感じました。
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