
神戸大学の演劇部「自由劇場」による舞台を鑑賞しました。今回は、その名も「テキサス芝刈機」。一言で言うと理解が難しい作品でしたが、独特の世界観に引き込まれる体験でした。
今作は毎度ながらも、その意図が掴むのが難しいと感じました。ネタバレを防ぐために詳細は伏しますが、一人の女性が自身の内面と対峙し、過去の出来事の真相に迫るという物語構造になっているようです。
観劇中には、まるで多重人格的なもう一人の自分との対話を見ているかのような感覚に陥りました。世界観に入り込むまでに時間がかかるかもしれませんが、じっくりと鑑賞する価値は十分にあります。もし機会があれば、もう一度時間をかけて見直してみたいと感じています。
まだ公演は2日間残っていますので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
【日時】
6月28日(月)17:30~
6月29日(火)17:30~
※ 開場は開演の30分前
【場所】
シアター300(神大国際文化学部大講義室)
【料金】
500円(高校生以下無料)
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