神戸都心1/1000都市模型で見る街の表情

神戸市が国交省の「地域景観づくり緊急支援事業」の一環として制作した、神戸市都心部の1/1000都市模型とVR(バーチャルリアリティ)を展示する「こうべまちづくり会館」へ訪れました。ここは、都市計画や景観づくりの取り組みを紹介する施設です。

入ってすぐの玄関ホールに、その都市模型が展示されています。

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大きさは2.4×4.8mと、思っているよりもずっと大きく、存在感があります。森ビル株式会社の技術指導を受け、神戸大学の学生たちが制作したそうです。

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細部まで目を凝らしてみると、建物の形状や配置が忠実に再現されているものの、やはり1/1000というスケールから、細かいディテールは省略されているのがわかります。東京の森ビルで東京都心部の模型を見たときにも感じたのですが、このスケールならではの迫力と、表現しきれない細部の両立には、難しいところがありますね。

こうべまちづくり会館は、元町または西元町駅から南へ徒歩5分ほどの場所にあり、元町商店街の中に位置しています。

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