
石巻で鑑賞したRe-born Art Festivalから一路、東京へ。建替えにより解体される戸田建設本社ビルを舞台に、東京五輪後の日本を考える美術展が開催されていました。

太陽の塔の顔がお出迎え。

蛍光灯で照らされた太陽の塔とは対照的に、その裏側には「黒い盆踊り」と題した作品が展示されています。かなりシュール。

2020年の東京五輪、2025年の大阪・関西万博の後、どうなっているのでしょう。案外何も変わっていないような気がします”汗
企業のエントランスをぶち抜いて、これだけエッジの効いた展示ができるのは、本当にすごいなあ、と思いました。東京ならでは。

因みにこんな感じに建て替わるそう。
2019/9/22

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