
記録的な猛暑が続く中、久しぶりにミナミへと足を踏み入れた。変わりゆく街並みに戸惑いながらも、まずは正面と見なせる場所で記念の一枚。「なんばパークス」は、南海電気鉄道の駅に隣接する複合施設として2003年に開業し、そのユニークなデザインが特徴的です。地下と地上を結ぶ構造で、迷路のような空間を形成しています。

左右に広がる立面は、吹き抜けのような開放感をもたらしています。高さがあるはずなのに、圧迫感を感じさせないのは、繊細な曲線を用いた設計のおかげでしょうか。

外観からは想像もつかないほど、この建物はなんと9階建てです。全貌を把握できないほどの複雑な構造には、驚きです。
吹き抜けを見下ろすようにして一枚。大学の先生から「ぜひ見てきてほしい」と勧められた場所でした。
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