
安藤忠雄氏の巨大都市模型制作に参加させていただき、大阪の中心部、中之島界隈に思いがけず詳しくなりました。そこで、模型で再現された景観と実際の風景との違いを確かめるべく、模型制作メンバーと共に中之島を訪れました。
この時期ならではの風物詩といえば、造幣局の桜の通り抜けです。まずは、その造幣局へと向かいました。
これまで特に意識したことはなかったのですが、様々な種類の桜が植えられていることに驚きました。ソメイヨシノが葉桜へと変わりつつある時期でも、他の桜の種類は満開を迎えていました。中でも「関山」という品種が今まさに最盛期で、その美しい姿を写真に収めました。

そして一番驚いたのが緑色の花弁を持つ桜です。青いバラじゃないんだから・・・と思いつつも興味をそそられますね-。しかしこの人の量はなんだw朝一番に行ったからいいものを、暫くすると駅の出口からわんさか人が出てくる、出てくる・・・彼らの殆どが造幣局へ向かうのかと思うとorz
さらに、目を引いたのは緑色の花弁を持つ珍しい桜です。「青いバラ」のような不思議な光景に興味をそそられました。
しかし、早朝の時間帯を狙って訪問したにも関わらず、人気ぶりに圧倒されることになるとは…。

OAP(大阪アメニティパーク)を背景に、新旧の銀橋が織りなす風景を捉えました。武田五一氏と安藤忠雄氏という建築界の巨匠が生み出したこの二つの橋は、それぞれの時代を象徴するランドマークとなっています。

長い銀橋を渡り、ようやく中之島へ到着しました。お昼の時間帯となり、中之島公会堂の地下にあります名物オムライスをいただくことにしました。
そういえば、近隣の堂島ロールもすごい列になっていましたね。今回はタイミングが悪く、折からの評判を聞き、残念ながら購入できませんでした。次回はぜひ挑戦してみたいものです。
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