きたけんブログ

旅と趣味と

水都大阪2009レポート

大学の講義後、少しばかりの寄り道で現在開催中の「水都大阪2009」を訪れてみました。

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地下鉄天満橋駅を降りると、まず目に飛び込んできたのは、大川に浮かぶ巨大なアヒル型のアート作品です。このアヒルはゴム風船のような素材で作られており、

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次に訪れたのは、先日オープンしたばかりの「はちけんや」。八軒家浜に位置するこの複合施設は、観光船のチケット販売、地元の魅力を紹介する展示パネル、レストランなどを備えた地上1階と地下1階からなる建物です。

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天神橋を渡り、中之島へと向かいます。橋に目をやると、美しいライトアップが施されていました。

さらに西へ進むと、難波橋も幻想的な光彩を放っています。これらのライトアップは洗練されており、年間を通して実施してほしいものです。普段見ることのできない橋の魅力を多くの人に知ってもらうきっかけになります。

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さて、中之島に入ってから期待が高まるのが、話題の大噴水です。安藤忠雄氏が手掛けたこの噴水は、中之島東端に設置されました。工事中の噂を聞いていたのですが、いざ目の当たりにすると…。

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中之島東端の噴水を後にし、夕暮れ迫る中西へ向かいました。様々なイベントが開催されており、平日の夜にも関わらず多くの人々で賑わっていました。

さて、写真に写っているのは「かえる工房」という市民参加型のイベントです。拾ってきたゴミを素材としてアート作品へと作り上げる試みです。

中之島公園は、以前に比べて水辺に近づける改修工事が行われ、親水性が高まりました。もし可能ならもっと気軽に水と触れ合える空間があっても良いかもしれません。

そして、中之島と言えば夜景の絶景ポイント!大阪を代表する高層ビル群を一望できるロケーションです。

最後に紹介するのは、大阪市役所のロビーに展示されている「トらやん」。現代美術家のやのべけんじ氏による作品だそうです。


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