昨日は12~3年ぶりに神戸ルミナリエを見に行ってきました。
三宮駅から元町駅まで、少し遠回りのルートを選び、西側から会場へと向かいます。平日というのに、元町駅前から会場までは20分ほどの行列ができていました。開催当初のような雑踏ぶりではないものの、それでもこの人混みは驚きでした。


そしてついに、ルミナリエに足を踏み入れました。10数年前と変わらぬ輝きを放ち、思わず目頭が熱くなるのを抑えられませんでした。震災の記憶を未来へと繋ぐ灯火であるからでしょうか。
この光の祭典は、阪神・淡路大震災の復興と犠牲者への鎮魂を込めて、毎年開催されてきたものです。近年は運営資金の難題に直面しており、会場では募金活動も行われています。ルミナリエの未来のために、もし訪れる機会があれば、ぜひご協力をお願いしたいです。
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