京站時尚廣場Qsquare

陳瑞憲と李祖原によってデザインされた京站時尚廣場Qsquareは、台北駅の駅ビルとして、ショッピングモールやバスターミナルなどが集まっています。

2009年にオープンしたばかりで、台北の新たなランドマークとして注目を集めています。
中正紀年堂(ちゅうせいきねんどう・ジョンヂォンジーニエンタァン)


ここは、蒋介石を記念して造られた広大な公園です。敷地内には、国家音楽庁や国家戯劇院などもあります。

紀年堂の前に広がる広大な広場では、様々なレクリエーションが行われています。炎天下で紀年堂まで歩くのは少し大変でした。

紀年堂の中には、蒋介石の銅像が鎮座しています。
鼎泰豊(ていたいほう・ディンタイフォン)

鼎泰豊は、台湾で最も有名な上海小籠包のお店として知られています。いつも行列ができているそうですが、今回は運良く10分程度で入ることができました。

今回は、小籠包とチャーハンをいただきました。
光華数位新天地(こうかすういしんてんち・グアンホアスュゥウェィシンティエンディー)

光華数位新天地は、2008年7月にオープンした台湾最大級のコンピュータ関連店舗が集まる複合ビルです。

館内には、個性豊かな個人商店が軒を連ねています。
台湾でPCパーツが安く手に入るのではないかと期待していたのですが、残念ながらそこまで大きな違いはありませんでした。その他にも、音響機器やゲーム、CDやDVDなど、幅広い品揃えに圧倒されます。
総統府(ゾントンフー)

総統府は、日本時代に建てられた赤煉瓦の建物で、現在は台湾の総統の官邸として使われています。
西門(せいもん・シーメン)

西門は、劇場やカフェが集まる若者たち街です。
龍山寺(りゅうざんじ・ロンシャンスィ)


龍山寺は、1738年に建立された台湾最古のお寺です。台湾の方々は信仰心が厚く、年齢を問わず多くの信者さんがお参りしていました。
お賽銭を入れている人はほとんどいませんでしたが、代わりにたくさんの供え物が目に飛び込んできました。きっと風習の違いなのでしょう。
師大夜市(しだいよいち・シーダーイエシー)

周辺に大学が多いことから、学生が多く集まる活気ある夜市です。

牛肉麺をいただきました。あっさりとした味わいで、日本人の口にも合いそうです。
おまけ

宿泊先のホテルの近くに、日本人のマスターがいるバーがあるというので訪れてみました。マスターはとても親切で、台湾に関する話や、台湾からみた日本の話など、貴重な情報を聞くことができました。
2010/9/23
温莎堡視廳理容名店(ウィンザ)

最終日は、旅の疲れを癒すため、台湾式マッサージを受けてみました。台北には様々なお店がありますが、その中でも評判の良い「温莎堡視廳理容名店(ウィンザ)」というお店を選びました。1時間で1,000NT$と、他のマッサージに比べると少し高めでしたが、期待を込めて体験してみることにしました。施術はとても気持ちよく、全身の凝りがほぐれてすっきりとした気分になりました。
今回の台湾旅行は本当に素晴らしく、たくさんの魅力的な発見がありました。しかし、限られた4日間という時間しか滞在できなかったため、台北とその周辺地域しか見て回ることができませんでした。次回は台中や高雄といった他の都市にも足を運び、台湾の多様な魅力を満喫してみたいと考えています。
現地の方々とのコミュニケーションがほとんど取れなかったのが少し残念です。
台北花博の開催や、台中にあるオペラハウス(建築家・伊藤豊雄氏が設計)の完成を機に、ぜひまた台湾を訪れてみたいと思っています。
2010/9/24
コメントを残す