大阪の夜を彩る光のアート:OSAKA光のルネサンス 2010

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中之島で講義を受け終え、帰路に立ち寄った「OSAKA光のルネサンス」。昨年訪れた際からの変化や新設された作品、そして今回は時間が合わなかった展示を中心に、その様子をご紹介します。

点灯は17時を予定されていましたが、まだ空が明るく、写真撮影には苦労しました。大阪市中央公会堂は、1918年(大正7年)に竣工した大阪・中之島のシンボル的な歴史的建造物です。100年以上の歴史を持ち、現在は国の重要文化財に指定されています。

ライオン橋、通称難波橋の下には多くの露店が出店していました。少し西側にあるケバブのお店で美味しい食事を楽しめました。

普段は無機質な高速道路の橋脚も、光のアートによって温かみのある表情を見せてくれます。

会場東側から西側へ移動します。

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三井住友銀行大阪本店。思わずシャッターを切ってしまいました。この建物は、1926年(大正15年)に第1期、1930年(昭和5年)に第2期が竣工した、昭和初期の大阪を代表するオフィスビルです。

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蛍町の朝日放送。クリスマスムードを盛り上げていますね。

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京阪中之島駅の地下道です。毎年ライトアップしていたようですが、初めて見ました。

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今年もやって参りました、ラバーダック。今回は関電病院・リーガロイヤル付近に設置されています。

イルミネーション全体としては、圧倒的な迫力というわけではありませんでしたが、その来場者数は目を見張るものがあります。毎年このような集客力を維持するのは本当にすごいですね。

コメント

“大阪の夜を彩る光のアート:OSAKA光のルネサンス 2010” への2件のフィードバック

  1. cox58

    三井住友銀行の、とてもきれいですね!
    ラバーダックって、芸術家の作品らしいですが、アヒルが芸術だなんて…。
    偏見ですが、大阪がロマンチックな街になるのは、なんか変な感じです。

  2. きたけん

    それは確かに言えてますな-。あの大阪がっ!って感じですが、実際に大阪に暮らす人間にとってはうれしい試みだったりもします。

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