中之島で講義を受け終え、帰路に立ち寄った「OSAKA光のルネサンス」。昨年訪れた際からの変化や新設された作品、そして今回は時間が合わなかった展示を中心に、その様子をご紹介します。

点灯は17時を予定されていましたが、まだ空が明るく、写真撮影には苦労しました。大阪市中央公会堂は、1918年(大正7年)に竣工した大阪・中之島のシンボル的な歴史的建造物です。100年以上の歴史を持ち、現在は国の重要文化財に指定されています。

ライオン橋、通称難波橋の下には多くの露店が出店していました。少し西側にあるケバブのお店で美味しい食事を楽しめました。

普段は無機質な高速道路の橋脚も、光のアートによって温かみのある表情を見せてくれます。
会場東側から西側へ移動します。

三井住友銀行大阪本店。思わずシャッターを切ってしまいました。この建物は、1926年(大正15年)に第1期、1930年(昭和5年)に第2期が竣工した、昭和初期の大阪を代表するオフィスビルです。

蛍町の朝日放送。クリスマスムードを盛り上げていますね。

京阪中之島駅の地下道です。毎年ライトアップしていたようですが、初めて見ました。

今年もやって参りました、ラバーダック。今回は関電病院・リーガロイヤル付近に設置されています。
イルミネーション全体としては、圧倒的な迫力というわけではありませんでしたが、その来場者数は目を見張るものがあります。毎年このような集客力を維持するのは本当にすごいですね。
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