JR山手線の御徒町と秋葉原の中間ぐらいに、高架下を活用した「2k540 AKI-OKA ARTISAN」という商業施設が9月にオープンしたと聞いて、自称”高架下萌え”ですので、足を運んできました。職人のまち御徒町に因んで「ものづくり」をテーマに、工房を併設した商店などちょっとマニアックなお店が並びます。

入り口。

高架の進行方向に沿ってメインストリートがあり、その両側に店舗が並びます。商店街な感じ。

高架の外観。普通高架下は橋脚にあわせてのっぺりとしたファサードかと思うんですが、幾分かセットバックすることで立体的に面白いですね。



人通りはそんなに多くなかったです。駅からちょっと距離がありますからね。
駅から少し離れた高架下は、駐車場や倉庫になるか、シャッター通りの商店街になるか・・・そんなところなんでしょうけど、そこを有効活用しようと開発されました。立地の悪さを克服するためには、目的意識を持った人間を集客するしかないと思うので、そこをどう舵取りしていくかですよね-。これからどれぐらい続くのか見守っていきたいです。
もうちょっと続く。
(撮影日2011/12/04)
コメントを残す