これまたマザーボードを交換してから、PC起動時に必ず1回はブルースクリーンになるという問題に陥っていました。ブルースクリーンとは懐かしいものですね・・・最近のOSでは見なくなったので、ちょっとびびりました”汗さてさて、ブルースクリーンというと青地に白色の文字が一瞬ぱっと表示されるだけで、エラー文をじっくり読むなんてことできませんよね。英語なのでなおさらです。そのブルースクリーンに陥ってしまった原因を解析してくれるソフトがあったのでご紹介。
もとはここの記事です。
ブルースクリーンで強制終了した原因を解析して教えてくれるフリーソフト「BlueScreenView」
https://gigazine.net/news/20090813_bluescreenview/
ソフトはこれ。
BlueScreenView
http://www.nirsoft.net/utils/blue_screen_view.html
日本語の設定ファイルを実行ファイルと同じディレクトリに移動して、起動します。

すると画面の下の方にどのファイルがクラッシュしたのかを赤字で表示してくれます。なるほど、「dxgkrnl.sys」「dxgmms1.sys」「nvlddmkm.sys」らしいです。名前からしてグラフィック関連かなーと思い、グラボとDirextXのドライバを最新にしたところ、無事に解消しました。ありがたい。

また、「オプション」-「下ペインのモード」-「XPスタイルのブルースクリーン」に設定すると、ブルースクリーンを再現してくれますwあら怖いw
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