初めての大学ゼミ旅行は、様々な意見が交錯した結果、和歌山県へと決定しました。今回の旅で訪れた名所をご紹介します。
最初に訪れたのは、世界遺産にも登録されている熊野古道。参加者の中でも特に希望者が多かった場所です。
中辺路を歩き、熊野古道を体感

中辺路から熊野古道に入り、豊かな自然に包まれました。

まずは地元の味、梅うどんを堪能しました。和歌山県田辺市は梅の産地として知られ、このうどんはその名物です。梅干し由来の桃色の麺は、意外なほどあっさりとした味わいでした。

熊野古道は全行程を歩く時間がないため、約1時間の体験コースを選びました。森林の中を歩くと、日本の「森」を感じることができます。

道が開けると、眼下に集落が広がり、ひぐらしの鳴き声が聞こえてくるような静寂に包まれました。


そして、熊野古道なかへち美術館。建築家の妹島和世氏が設計した美術館です。
熊野古道なかへち美術館
http://www.city.tanabe.lg.jp/nakahechibijutsukan/

その後、同じく中辺路にある一方杉なる巨木群へ。この杉は、全て同じ方向に葉が生えているらしいです。巨大な杉の木立を前にすると、神々しい雰囲気に包まれました。
これで1日目の観光は終了。その後は宿泊地である白浜へ移動し、宴会へと突入しました。
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