きたけんブログ

旅と趣味と

高岡まちあるき:大仏からドラえもんまで

前編でご紹介した城端から高岡市街に戻り、高岡駅から徒歩で約1時間ほど散策しました。

途中下車した高岡駅のコンコースからは、立山連峰の白い稜線をくっきりと望むことができました。冠雪した山々を間近に見ると、北陸に来たことをあらためて実感します。

高岡大仏

1933年に再建された青銅製の阿弥陀如来坐像です。明治の大火で焼失した木造大仏を、市民の寄付と職人の技で復興させた歴史があります。

奈良、鎌倉に続き、これで「日本三大仏」を一通り拝むことができました(兵庫大仏など三大には諸説ありますが)。

山町筋 重要伝統的建造物群保存地区

山町ヴァレー(旧谷道文房具店)

明治期の大火後に建てられた「土蔵造りの町家」が連なる商家町で、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。防火を目的とした重厚な造りが特徴です。

旧南部鋳造所キュポラ及び煙突

昭和初期に建てられた鋳物工場の溶解炉(キュポラ)と煙突が現存しています。

千本格子の家並み

高岡の旧市街には、細い縦格子が連続する「千本格子」の町家が残っています。

ドラえもんの散歩道

高岡出身の漫画家・藤子・F・不二雄氏を記念して整備されたモニュメントで、駅前から続く散策路にキャラクター像が点在しています。

撮影日2025/12/5


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