きたけんブログ

旅と趣味と

サントリーミュージアムでのガレの作品鑑賞

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先日、家族とサントリーミュージアムでガレ展を鑑賞する機会がありました。

ガレという名前は聞いたことがありましたが、彼の作品がガラス工芸であるとは知りませんでした。自然の美しさを追求した独自の技法で知られています。

造詣が深いわけではないので、「きれいだな」という直感的な感想を持つだけで、「この繊細な表現には、どれほどの技術と労力が費やされているのだろうか」といった、どこか理屈っぽい思考しか浮かばないのが正直なところです。

ガレの作品群に触れ、その卓越した技術に感動したのはもちろんですが、特に印象に残ったのは色彩感覚でした。言葉では表現しきれない繊細な色使いは、ただ美しいというだけでなく、どこか物悲しい日本の美意識や「もののあわれ」に通じるものがあるように感じました。

ガレの作品を通して、新たな視点と感動を得ることができた一日でした。


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