初夏の暑さが厳しくなり、わずかな外出でも汗ばむ季節となりました。
この暑さで、パソコン内部の温度が危険水域に達していることに気づきました。冬にHDDを1基追加したものの、そのままで放置していたため、HDDの温度が50度を超えるという事態です。
様々な冷却対策を検討しましたが、サブHDDをパソコンの外に出すことにしました。小型PCにしたかったので、内部へのファン増設などは難しいと判断したのです。
次にSATA接続にするか、USB接続にするかで迷いました。USBは転送速度が遅く、パソコンの電源がオフの状態でも微弱電流が流れ続けるため、HDDが常に稼働してしまう懸念があり、またコンセントの使用量も考慮して、結局SATAを選択しました。(SATAとはSerial ATAの略で、従来のIDEよりも高速で安定したデータ転送が可能です。)

SATA接続にしましたが、単に延長コードを購入して外に出しただけでは、見た目も美しくありません(写真を見てください)。HDDをシリコンケースに入れただけの簡素な構成です。
電源ケーブルが煩雑なので、次回買い物に行く際にはSATA専用の電源アダプターを購入しようと思います。これで少しはすっきりすします。
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