長年お世話になった携帯電話から、いよいよ新調してみました。現行モデルへの不満はそれほどなかったのですが、フルサポートコースなる今となっては割高な契約内容だったことが判明したので。そこで思い切って機種変更しました。
今回私が選んだのは、T004です。この機種の大きな特徴は、クアルコム社が開発した1GHzのCPU「Snapdragon」を搭載している点です。Snapdragonは、WIN携帯に搭載されていた「KCP+」のクロック周波数の約2.6倍という高性能を備えています。この圧倒的な処理速度こそが、今回の機種変更の大きな決め手となりました。
実際に使ってみると、メニューの開閉やテキスト入力、アプリの起動など、目に見える動作が格段に速くなっているのが実感できます。もちろん、劇的な変化というわけではありませんし、どこか地味な進化といった印象も受けるかもしれません。それでも、体感速度の違いは明らかです。
さらに、microSDカードスロットにオプションの「Wi-Fi WINカード」を装着することで、「Wi-Fi WIN」サービスを利用できるようになります。現在、このカードは取り寄せ中なので、まだ実際に使用したわけではありません。無線LANを使用するということは、バッテリー消費が激しくなる可能性も考慮する必要があります。
その他にも、Snapdragonの性能を生かした高画質化技術「REGZA」や防水機能などの機能があります。57,750円という価格に見合う価値があるのか、現時点ではまだ判断しかねますが、今後の使用を通してその真価を確かめていきたいと思います。
- Snapdragon搭載、映像美を追求した「REGZA Phone T004」
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/367097.html
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