Microsoft Expression Web 4 というウェブデザインツールをインストールしようとしていました。Expression Web 4 は、高機能で使いやすいエディタであり、ウェブ制作に興味を持った私にとって魅力的な選択肢でした。しかし、インストールを開始しても、なぜか正常に完了することができませんでした。
様々な解決策を試しましたが、状況は改善されません。インターネットで情報を検索していると、どうやら Kaspersky というセキュリティソフトが原因である可能性が高いということが分かりました。Kaspersky は強力な保護機能を持つ一方で、時に意図しない干渉を引き起こすことがあるのです。
そこで、Kaspersky の設定画面を開き、詳細設定の「ウェブアンチウィルス」の項目を確認しました。そして、「Microsoft Internet Explorerの危険なスクリプトを禁止する」というチェックボックスを見つけました。このチェックボックスがオンになっていると、Expression Web 4 が正常に動作しないとのことでした。


チェックボックスをオフにし、Expression Web 4 のインストールを再試行しました。すると、無事にインストールが完了し、プログラムも正常に起動するようになりました。
セキュリティソフトとの付き合いは常に二律背反であり、そのバランスを取ることが重要ですね。
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