
長年連れ添ったマイパソコン、VAIOが遂に息を引き取りました。まるで家族の一員のように共に過ごした4年間。修理によって蘇らせることもできず、静かに別れを告げるしかなかったのは寂しい限りです。SONY製品は構造が複雑で、ユーザーによる分解や改造が難しくなっているのが現状です。ケースを完全に分解して再利用可能なパーツだけを取り出すという、ある意味最後の供養を行ったものの、やはり物悲しさは拭えません。
次のパソコン選びでは、EPSONか自作にするかで真剣に迷いました。自作PCはパーツの組み合わせによってはトラブルが発生しやすく、相性の問題がつきまとうからです。そこで、既製品を選択することにしたのですが、大手ブランド品ではなく、少し影のある「aro-system」というメーカーを選びました。これはパソコン工房と呼ばれる、BTO(Build to Order:受注生産)専門業者です。
しかし、スペックは理想そのものであり、ブランド品と比較して3万円ほどの価格差があったのです。結果として、このパソコンに決定したわけですが、今のところ順調に動作しています。
- Intel Core 2 Duo 6300 1.86GHz
- メモリー 1GB×2
- HDD 250GB
- DVD±RWの2層書き込み対応
- MS Win XP Media Center Edition
液晶画面は別売りだったため、それでも全体としてはお買い得だったと感じています。そして、1ヶ月後には3000円を追加して、MS Win Vistaへとアップグレードされる予定です!
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