六甲山を舞台に毎年行われている芸術祭、六甲ミーツ・アートですが、14回目の開催にして、レベルアップし、「beyond」として生まれ変わりました。

リアルに触れて、違和感を感じさせる作品(触れたらだめですけどね!)。芸術祭の入り口となる六甲山上駅に展示され、お迎えしてくれました。

昼寝をしているじいちゃんの鼻の穴を覗いたら宇宙が見えました。

牛が牧草(下草)をもぐもぐ。

土や木くずでつくられた「蟻塚」は、会期中も自然に風化して形が変わっていきます。会期後半だった当日で、すでに「2代目」だったようです。

安藤忠雄氏設計の風の教会に展示された《Daisy Bell》は、スタンリー・キューブリックが描いた、広がるきのこ雲のよう。上部に花が咲いている?

等高線を可視化した作品。山に来たことを実感。

長いビニール袋に水を入れて、みんなでただ運ぶという行為を映像に記録。高低差がある山道では、下端を持っている人のところに水が集まり、とても持てる重さではなくなるため、ビニール袋が「水平」になるよう工夫しないといけません。見ていて楽しい。

例年の六甲ミーツ・アートでは、池の真ん中にある小島に作品を展示することが多かったですが、今回はなんと小島に渡れるように!どうってことないですが、舞台として使っている映像も撮られており、とても印象的でした。

解像度を下げて、ドット絵のようにした作品。
2023/10/21

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