富士見ファンタジア文庫
著:賀東招二「学園ミリタリーアクションの最高峰」がついに完結です。発刊当初の12年前からずっと読んでいたわけではないですが、それでも完結までとても長かったように思います。。。
ストーリーについては上巻のときの記事を参照。
ずっと、スタンド・バイ・ミー(上) フルメタル・パニック!
ミスリルもレナード率いるアマルガムも満身創痍の状態での最終決戦で、戦闘に次ぐ戦闘でした。ソースケ、マオ、クルーゾー、テッサ、マデューカス・・・敵味方関係なく主要なメンバー全員にそれぞれ見せ場があって、それだけで満足でした。
結局ソースケは誰も倒してないんじゃないか疑惑が挙がりそうですが、きっとそういうキャラなんでしょう”笑 レナードさんが使ってた武器が何なのか分からずじまいで、それも攻略してませんからね・・・。
かなめが今の世界のままでいいのかと葛藤する瞬間があるんですが、世界中で戦ってる仲間たちの意地と気合いがスローモーションのように描かれてて、すごくはらはらどきどきしました。。。
そして本当の最終決戦。やっぱり父子の関係ってスターウォーズみたいにぐっとくるものがありますね。しんみりしちゃいます。
あんまり多くを書くとネタバレになっちゃうんで、ほどほどにして・・・賀東さん、四季さんありがとうございました!
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