Visual C++とOfficeを動かすだけでCPU使用率が100%に張り付くようになり、さすがに現行構成も限界だろうと思い、思い切ってCPUまわりを刷新しました。
今回のアップグレード内容
- CPU:Intel Core 2 Duo E6300 (1.86GHz) → Intel Core i5 760 (2.8GHz)
- メモリ:DDR2 2GB → DDR3 4GB
Core i7ほどの性能は不要だろうと判断してi5に。GPUはGT 240を積んでいたので600番台はスルーして700番台へ。ケースがミニタワーなのでマザーボードはmicro ATX一択。USB3.0搭載モデルも考えたものの、まだ活用シーンが少ないと思い、非搭載のものを選びました。
クロックも上がり、コア数も2→4へ。そりゃ速くなりますわな(笑)ただ懸念していた通り、古いHDDがボトルネックに。CPUが速くなったぶん、HDDの読み書きの遅さが目立つようになりました。値段も落ち着いてきたし、そろそろSATA2のHDDに換装したほうが良さそうです。
残暑の中でも通常使用でCPU温度が40度台に収まっていたのは嬉しい誤算。Core iシリーズは発熱が多いと聞いていたので、ちょっと安心しました。
ところがメモリが…?
4GBに増設したはずのメモリが、Windowsのシステムプロパティを見ると2GBしか利用可能になっていないという謎の状況に遭遇。 Windows側では4GB認識しているのに、利用可能領域は2GB。もちろん64bit版です。

BIOSを確認すると、こちらはそもそも2GBしか認識していない。 マザーボード(ASUS P7H55D-M PRO)を調べてみると「相性が…」という口コミがちらほら。今の時代でも相性問題があるのかと、ちょっと感心しつつも困惑。
BIOSアップデートで解決!
ショップに持ち込む前に、ダメ元でBIOSをアップデートしてみることに。 これがまた便利になっていて、DOSに降りなくてもアップデートできるんですね。グラフィカルな画面で操作できて、ちょっと感動しました(笑)
アップデート後、無事に4GBを正しく認識! いやー、一安心。めでたしめでたし。
本日のお会計
マザボ ¥10,980
Core i5 ¥17,980
メモリ ¥7,980
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