九州方面に所用があり、そのついでに熊本県を訪れました。特に世界遺産の観光を中心に旅をしてきました。まずは、熊本駅からの旅路をご紹介します。

まず目に入るのは、建築家・安藤忠雄氏がデザインした熊本駅。

そのユニークな外観は、熊本城の美しい屋根(武者返し)をイメージしているそうです。

プラットフォームの上屋は木造で、温かみを感じられます。

次に乗車したのは、特急「A列車で行こう」。車両デザインは水戸岡鋭治氏が手がけました。この列車は、熊本駅から八代駅を結ぶ三角線(さんかくせん)を走る列車です。

プラットホームの幅員が狭く、下がれない…


車内には軽食やお土産を購入できるカウンターがありましたが、全線の乗車時間は約30分と短いため、ゆっくりとはできません。


終点の三角駅は、「A列車で行こう」が登場した際に改修されたそうです。

その後、天草方面へ移動(詳細は別の記事でご紹介します)。帰路は日が暮れてしまい、ローカルな気動車に乗ってのんびりと帰りました。
2022/2/6

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